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W杯リポート 決勝トーナメント②やはりサッカーは恐ろしいスポーツ

2014/06/30(月) 12:17:57
最後のホイッスルが鳴るまで何が起こるかわからない。


今日の2試合は、まさにそんな試合。
ほぼ手中にした勝利がポロリと落ちる。


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岡田さんも解説の中でしみじみ言ってたけれど、サッカーはやっぱり恐ろしいスポーツ。
ましてやW杯ですからね。
スタンドのサポーターから画面に釘付けの自国民を奈落の底にたたき落とす。


メキシコはエースのドス・サントスのゴールを守り、残り3分を待つばかり。
一つのセットプレーからあっという間の同点。
そして動揺したままロッペンへのファール。
あれはPK?

あまりに惨い仕打ちだと思います。
確かにあのプレーはスナイデルの同点シュートが引き金にはなって出来た勢いから
でしょうが、あのプレー一つがすべての結果になってしまったわけですよ。

メキシコは6大会連続?でベスト8を逃すという記録と記憶を作ってしまった。






そしてコスタリカのPMKでの勝利。
10人に減って、同点に追いつかれ、なお攻め続けられる。
伝家の宝刀のカウンターもすでにキレを欠いて絶体絶命。
地獄からの生還と言ったところでしょうか?

しかし、PKは全員落ち着いていましたね。
自信を持って、思ったところに正確に蹴りこんでいました。

ギリシャの精神力にも脱帽です。
ここまで来ると、データなどはもはや無用の世界か。
とにかく精神力(心の強さ)がとても響いてきます。

両チームの健闘を称える拍手もごく自然に出てくるような2試合でした。




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W杯リポート 決勝トーナメント①これがワールドカップの戦い

2014/06/29(日) 14:21:03
ネイマールが涙するほど白熱した試合をブラジルが制す!

決勝トーナメントの初戦は南米同士の戦い。
ここまで旋風を起こしてきたチームのその流れは?

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初戦を勝ち上がったのはブラジルとコロンビア。

特にブラジルは先制点を取りながら自分達のミスであっさり同点を許し、苦しい戦いを
強いられました。
普通のチームなら流れが大きく変わるところですが、今回のブラジルチームの絆は太い。
GKジュリオ・セザール、CPチアゴ・シウバ、Dルイスなどが捨て身で守り抜きました。
逆にフッキのハンドや惜しいチャンスは同等にありましたがね。

ボール支配率 ブラジル48%   チリ52%
シュート          23      13
クロス           38      18
コーナー          9       5

試合は均衡していたけれど、ゴールに迫る意識とサイドを中心にブラジルは優位に
試合を進めていたことがわかります。
PMKだけは今日は神のみぞ知る所だったけど、ジュールリメ杯への道のりはいつも
このように険しい物のはずです。


一方のコロンビアはスアレスを欠くウルグアイに完封勝ち。
実力も十分だし、22歳のヒーローがしっかり点を取ってますます波に乗ることでしょう。
ゴールに背中を向けながら味方のヘディングと同時に相手DFとの距離をしっかり見ている。
当然いつもゴールへボールを飛ばす準備をしているという事ですね。

大会直前にフォルカオを欠く事になったコロンビアですが、今日の試合を見ていて思ったことは、
「日本のスカウト陣はこのチームをどのようにみて、どう評価していたのか?」
今日の試合を見る限り、日本の第3戦は×のはずなのは前もってわかっていただろうに。

ウルグアイもゴールインしてれば流れが変わるシュートが何本かありました。
それもGKオスピナに摘み取られて、あとは狭いブロックの中でカバーニの孤立をみる形となりました。
やっぱりスアレスの離脱は響いてしまったようですね。

最後に、この大会を見ていて、そろそろオフサイドテクノロジーも必要になったかと。
かなりきわどいプレーが増えているので、人の目では追いきれていない様子。
一つのオフサイドのON/OFFで試合の結果まで左右されてしまうようですが、いかがですか。

今日のDシルバのゴールもDFとのクロス場面がはっきりとしないですよね。



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W杯リポート グループリーグG・H組

2014/06/27(金) 11:05:35
ドイツが順当に1位通過!

決勝トーナメントのヨーロッパ勢の戦いに注目。
グループリーグの全試合が終了。

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G組のトップ通過はドイツ。
初戦のオランダ戦に大勝して勢いに乗って、そのままの勢いと安定感を見せつける。
ガーナには2失点したものの残り2試合をシャットアウトとDFも安定しています。
今日の試合でもキャプテンでアンカーのラームが効いています。
昨日も同じような事を書きましたが、優勝チームには精神的・献身的なリーダーが絶対必要。
日を追うごとにマテウスの姿とダブってくるようです。

それにしても決勝点のミュラーのシュートのように近年のスター選手には針の穴をも突くような
目が備わっている。
相手の動き、見方の動き、そしてそれで出来るボール1個分の隙をインサイドでシュート。
日本の選手には全くない感覚です。

そんな中でのCロナウドのポルトガル敗退は残念。
僕は今回のダークホースだと思っていたのですが。。。
というのは、南米の大会は個の力が輝くケースを多く見ているからです。
そしてその筆頭がCロナウドだと思っていたのですがねぇ。。。

今回はメッシやネイマールにその座を譲るのでしょうか?
ヨーロッパ勢のロッペン・ファンペルシー・ミュラーも順調のようですね。


H組はベルギー。
そしてアルジェリアが初の決勝トーナメント。
そしてアジアが0勝で全チーム敗退。

アザールはやはり好い選手ですね。
彼一人の投入で10人のチームに流れが出来ますからね。
ベルギーの心配な所は得点が少ない所かな?
逆に一発勝負のトーナメントだから堅守は評価が高い所ですが。

今大会の特徴はスイッチのONとOFFがしっかり選手全員で共通理解できているチーム
が勝利していること。
またONした時のスピードと勢いの半端ない強さが特徴。
さらに、先ほどの話のように先の先のさらに先を読めるイマジネーションとボール1個分の
スペースもに逃さない目を持った選手の活躍。
それでいて身体的にもタフだから、かなり差が開いてしまったという印象。(どこと?)
試合の大きな流れと戦い方を知っている賢い指揮官と選手達。

ボール支配しました。
シュートもたくさん打ちました。
クロスなんて目が回るくらい。
一生懸命走りました。
釈迦の手のひらの悟空のようなチームはすべて敗退した訳です。

さてさて決勝トーナメントはどのような波乱が待ち受けているでしょうか?
早速ですが、噛みつき魔のスアレスが9試合のFIFA主催大会の出場停止。
ウルグアイがこの選手なしで勝つ可能性はかなり下がったと思いますが、いかがでしょうか?



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W杯リポート グループリーグE・F組

2014/06/26(木) 11:32:00
アルゼンチンがブラジルを追って1位通過!

フランスとスイスのヨーロッパ組も揃って決勝トーナメントへ。


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E組のトップ通過はフランス。
リベリーの抜けた穴もベンゼマを中心に全員でまとまり良く2大会ぶりで決勝トーナメントへ。
3試合で8得点2失点と安定した試合ぶり。

さすが優勝経験者のデシャン率いるチームです。
戦術以前の規律とかチームワークを随分と口にしていましたからね。
フランスにとっては苦手なアフリカ勢ナイジェリアとの次戦が大きなヤマ場になるのでしょうか?

2位通過はシャチリのハットトリックでホンジュラスを退けたスイス。
6失点は気になる所ですが、爆発力もあるチーム。

この組ではエクアドルが今大会南米初の敗退をしてしまいましたが、バレンシアなど
十分に大会を盛り上げてくれましたね。
まあ南米ばかりだと大陸間の激闘が見れなくなってしまうからね。


F組はアルゼンチン。
ここをトップ通過しないとブラジルと同じ山になりますからね。
手堅くというか、何とか3連勝。
メッシの活躍がチーム全体の活力になっていますが、次のスイスはハードマーカーを
付けてくるでしょうからね。

メッシとシャチリのサウスポー対決も楽しみですね。
僕はマスチェラーノがダニエル・パサレラのように攻守の要になって精神的にもチームを
引っ張れれば、優勝もあると見ていますが、いかがでしょうか?






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W杯リポート グループリーグC組・D組

2014/06/25(水) 08:50:21
ヨーロッパの強豪国がまた去って行く!

イタリアとイングランドの敗退。
そして我が日本も。


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グループCはコロンビアとギリシャ。

8人の選手を変えてきたコロンビアに日本も積極的にアタック。
残念ながら力およばず敗退。
ボールは保持して縦パスを多用する攻撃的なサッカーをして善戦しましたが、
サッカーの奥深さを体に染みつけているコロンビアが一枚も二枚も上。
試合をコントロールしていたのはやはりコロンビアでした。
日本の10番がゴール間近で渾身の力で振り抜くシュートがゴールを横切る、方や
相手の10番がDFをかわし、GKを倒し、ループシュート。

「ギリシャが勝ち上がったので余計あの試合が悔しい。」
そんなことを言っている解説者がいるから日本サッカーはまだ途上国なのかな?
きちんと分析して次の4年へ。


D組のイタリア・イングランド敗退は個人的に非常に悔しいですが、やっぱり南米には
魔物がいるらしい。
コスタリカのカウンターやウルグアイの「ずるさ」などはやはりこの土壌で培われたものか?
「間」というか「緩急」というか休むところと120%本気で行くところのスイッチが選手全員に
備わっているようです。

コロンビアとウルグアイの戦いは見ものですな。
噛みつき魔は出場できるのかな?
彼一人で試合が変わるほど、「ずるさ」はバロンドールクラスですからね。

そしてギリシャはコスタリカのカウンターにどう臨むか?
お互いカウンター主体の攻めですから、どこまで我慢できるかが鍵となります。
PKまでありと見ますが、いかがでしょうかね。




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W杯リポート グループリーグA組・B組

2014/06/24(火) 14:50:37
ブラジルはチリと、オランダはメキシコと!

グループリーグの最終戦が始まりました。
その中で大会を去っていく強豪国たち。


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グループAがブラジルとメキシコ。
中南米のチームが評判どおり勝ち抜ける。

まず、開催国のブラジルが試合ごとに調子を上げてきています。
私の予想では優勝候補の筆頭。
また、私の予想に反してネイマールが大活躍。
このまま突っ走るのか?
いえいえ、W杯はそんなに甘いものではありませんぞ。
まだ一山二山試練は待っているはずです。
そんな興味も持ってチリ戦を楽しみましょう。


メキシコは安定した試合運びをしています。
バルセロナでも活躍し、今日の試合も得点&アシストとチームの土台を担っているマルケスの
復帰が大きいようですね。
マンチェスターUのエルナンデスも得点しましたから勢いに乗る気配があります。


最終戦を終盤までスコアレスで戦った、また初戦でブラジルを苦しめたクロアチアには拍手。
西村さんもこの試合が気になっていたのではないでしょうか?笑


B組の首位はオランダ。
堅守速攻からスペインを沈めて勢いに乗っています。
このオランダとメキシコの試合は見ものですね。
お互い5バックを採用しますが、ボールを相手に持たせて、じらして一刺しでやっつけるオランダ。
ボールはポゼションするが、南米特有の芝目でもボールを失わないメキシコ。
引き分けがなくなりますので、どこで仕掛けるかがかぎになりますね。

そして同じく5バックの堅守速攻のチリがブラジル相手にどのように戦うか。
地元で大観衆の中でテクニックに圧倒されてしまうか。
少ないチャンスをものにするか。


そして王者陥落のスペイン。
でもこのチームがあったから私のサッカーとの付き合いも5年ほど延びました。
感謝です。
5バックだ、速攻カウンターだ、というのは勝つ為の作戦。
あくまでもサッカーの楽しみを世界トップクラスで教えてくれた事に意義を感じます。


「ポゼションサッカーの終焉」などと、国内外からマスコミやサポーターに手厳しい批判を随分と
受けているようですが、それもこの国にとってのサッカーの大きさを物語っている証拠。
だから強くなれるのだと思う。
また復活の時を祈って。。。。


さて、明日は日本の試合。
ちょっと甘やかされてちやほやされて来た若者達が真のサムライになれるのかとくと拝見しましょう。






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W杯リポート ゴールが遠かった日本!

2014/06/21(土) 06:00:00
グループリーグ突破がかなり厳しくなった!

開き直って最終戦を戦って欲しい。
勝てばまだ望みは十分あるわけだし、勝つことで次に見えるることもあるわけだから。


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まずはデータから。

ボール支配は日本が圧倒。
パスの成功率も日本が格段に上。
にもかかわらず、引き分けに終ってしまう。

何かが足りない?何が?


日本 0  VS 0  ギリシャ

ボール支配率 81% VS 19%
シュート     18 VS 9
クロス      25 VS 17
コーナーキック  5 VS 7
ファール      23 VS 18

主な選手のパス成功率
本田 88%       カツラニス 58%
長谷部 95%          コネ 64%
大久保 85%       サマラス 75%
遠藤 94%        ミトログル 33%
香川 95%      フェトファツィディス 100%
岡崎 78%


サッカーはボールを持っている時間の長いチームが勝ちではありません。
また、ボール回しが上手いチームが勝つとは限りません。
特にワールドカップという大会ではそれが顕著です。

コーナーの数を見てください。
ギリシャは保持率は低くてもしっかりとコーナーを狙ってプレーしているのがわかります。
いかに自分達のストロングポイントを出し切れるかが試合の勝負です。

では日本のストロングポイントと足りないものは?
ボール回しのスピードとテンポは前の試合に比べれば格段に上がっていました。
積極性もぐっと増したようです。

ところがどうでしょう、シュート数は保持率に比例せずほぼ倍(すくなくはないですが、)。
もうひとつ気になるのは、パスの成功率が皆さん平均して良いこと。
思うに崩してのシュートが出来てない。
ギャンブルのスルーパスが少ない=狭いスペースでも裏への走りだしがない。

スペースはうまく消されていましたが、単純なクロスは相手の守備のストロングポイントなんですよ。
本当に厳しいところでの勝負と自信がまだまだ体に染み付いていない。
誰も助けてくれないところでやりきる力強さがまだまだ足りないようです。

1人減ってさらに攻めずにブロックを作られたおかげでスペースがさらになくなったせいもあるでしょう。
けれどそこを崩し切れなければ、やり切らなければ、いつも0点。
強い相手ならカウンターで葬り去られます。

もうひと工夫。
最後の試合で出し切って持ち帰るものを見つけ出さないと、またゆる~いアジアの環境で成長なく4年を
過ごしてしまいますよ。




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